6年間を考えた、耐久性にこだわり。

ランドセルの「基本形」には、意味があります。

背面の“へり”が出ていることで、本体が守られる。
無駄なものと思われがちなランドセル背面の「へり」。
この外周部分は凸部になるため、側面〜底面の大部分が擦れや衝撃などから守られる効果があります。

高度な技術でより丈夫に。
芯材と生地が何重にも重なり、分厚くなった背面の縁取り「へり」。
それを高度な縫製技術でまとめ縫い、より丈夫な仕立てを実現しています。

ランドセルならではの補強芯材
特に分厚い背面の芯材を中心に、前後、左右から底面を囲うように芯材を使用。
樹脂繊維の積層構造により、丈夫なまま軽く仕立てられます。側面、大マチの取り出し口には補強板を追加して二重構造化。
さらに各収納の仕切りや、錠前金具がそれぞれを支え合うことで、丈夫なランドセルが完成します。
箱型を保つ丈夫さを持ちながら、上からの力を逃がす柔軟性も持っている、ランドセル独自の構造です。
※形状が製品によって若干異なります。

本体が擦れにくい、下まで包み込む”かぶせ”
かぶせと呼ばれるフタが、本体をすっぽり包み込むように設計された構造。
中の本体が覆われることで、擦れから守られます。

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