手ぶらにするために、大きいランドセルにしたほうがいいの?

どんな大きなランドセルでも、6年間「ランドセルひとつで全ての荷物に対応する」ことはできません。

体操服や水筒・その他いろんな用具など、高学年になるにつれ、サブバッグは必要になります。
低学年では荷物が少ないため手ぶらも可能ですが、ランドセルに重さが集中してしまうというデメリットもあります。
あまりこだわり過ぎず、状況に応じてサブバッグを使用してください。
またランドセルの内装には、水をはじく素材を使用してるため、水筒などから水分があふれてしまった場合、教科書などが濡れる原因となります。
そのため水筒などはランドセルの中には入れず、サブバッグに入れたり、直接肩からかける持ち方が一般的です。

村瀬鞄行ではランドセルご購入時に、A4フラットファイルが入るキルトレッスンバッグをプレゼントしております。
※村瀬鞄行 名古屋本店・渋谷店・オンラインショップでご購入の場合のみ

ランドセルはロッカーに入りますか?

ランドセルが大きすぎると、ごくまれに入らないことや、他の教材を入れる際、入れにくくなります。

2012年頃の「A4フラットファイル対応ランドセル」の登場や、十数年前の「A4教科書対応ランドセル」の登場など、ランドセルは少しずつ大きくなってきました。それに対して、学校のロッカーは古いままの場合があるようです。
ランドセルを大きくするあまり、その他の習字道具や裁縫セット、体操服などがロッカーからあふれてしまうケースもあります。

結局どちらのサイズがいいの?

大半の小学校では、様々なサイズのランドセルが混在しているのが実情です。

口コミや、いろいろなお店さんの説明など、見れば見るほどわからなくなりますよね。
使用する教材やファイルなどは、地域や小学校などによって異なりますが、大半の小学校では混在しているのが実情となります。
お好みのサイズをお選びいただいて問題ありません。
また不安な時や心配な時は、口コミなどだけではなく、実際に通われる予定の小学校の先輩ママにお問い合わせいただくことをおすすめいたします。

まれにですが、「A4フラットファイルが入るランドセル」や、「ロッカーに入らないのでA4クリアファイル対応のランドセル」などといった指定をされたとのお声もいただきます。